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フリードのガソリン車は後悔する?その理由について考察

購入時の悩み:ガソリン車 vs ハイブリッド車

車を買う際に、ガソリン車とハイブリッド車のどちらを選ぶか悩んでいる方も多いと思います。例えば、ガソリン車で十分なのであれば、価格の面でお得な方を選びたいと考える方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、実際にホンダフリードのガソリン車を選んだ人やハイブリッド車を選んだ人の口コミや体験談をまとめ、購入後に後悔する声があるのかを調査してみました。是非、リアルなユーザーの声を参考にして、どちらが自分にとって最適かを検討してみてくださいね。

目次

フリードのガソリン車は後悔する?その理由

ガソリン車を選んで後悔した理由を考察

クチコミサイトでの声から、ガソリン車を選んだことで後悔する人がいることがわかりました。その理由を詳しく見ていきましょう。

燃費について後悔

一部の人は、ガソリン車の燃費に満足できないと指摘しています。特に街中をメインに走行し、年間1万2000キロ以上を走る場合はハイブリッド車を選ぶべきだという意見もあります。街乗りとエアコン使用の際の燃費が悪いとの声もあります。さらに、ガソリン車は燃料タンクが36リットルしかないため、航続距離が短いとの不満もあります。

燃費性能の比較としては

ガソリン車とハイブリッド車の燃費性能を比較すると、ガソリン車はハイブリッド車よりも3~5km/Lほど劣っています。特に長距離を走る人にとっては、ハイブリッド車の方が経済的である可能性が高いです。また、ガソリン車の燃料タンク容量が36リットルであるのに対し、ハイブリッド車の4WD仕様では53リットルのタンクが設定されています。

エンジン音や外観について後悔

ガソリン車の中には、直噴式エンジンを搭載している車種があります。この直噴エンジンは騒音が気になるという意見も見られます。エンジンの回転数を上げる際などに、ディーゼル車のような騒音が発生することが挙げられます。一方、ハイブリッド車は電気モーターによる駆動があり、静かな走行が可能であるため、静粛性を重視する人にはハイブリッド車が適しているでしょう。

ガソリン車とハイブリッド車では、点灯時のデザインが異なることが指摘されています。それがケチ臭さを感じさせ、不満の声も上がっています。時代に即した見直しが必要だとの意見もあります。

ハイブリッド車とガソリン車の差異がなくなった最新モデルについて詳細解説

2016年のハイブリッド車とガソリン車の外装デザインには、リアのテールランプが異なりました。ハイブリッド車ではブルーカラー、一方ガソリン車ではクリアカラーが採用され、それが不満の声も聞かれました。

しかし、最新の一部改良版が2022年6月24日に発売され、その改良でガソリン車とハイブリッド車の外装デザインが統一されました。これにより、過去モデルと比べて外観上の差異は解消されました。中古車購入を検討している方は、この点も含めて確認しておくと良いでしょう。

ハイブリッド車を選ぶ理由や良いとされる点についての実際のユーザーの声

ハイブリッド車を選ぶ理由や、良いと評価される点について、実際にユーザーから寄せられた声を抜粋してみました。

ハイブリッド車を選ぶと、「ハイブリッドバッテリーの重量により、安定感のある乗り心地が得られる」との声があります。また、「6人乗りのハイブリッドEXを4年間使用しているが、ガソリン車では実家まで無給油で行けないためハイブリッド車を選んだ」「5年間で12万km走行し、燃費は16km/L程度であり、価格差は元を取れたかもしれない」など、ハイブリッド車の利点や走行性能についての声が寄せられています。加えて、静かで安定した走りが自慢、という声もあり、ハイブリッド車を選ぶメリットが具体的に示されています。

フリードのガソリン車は後悔する?充分という意見も多数

一方で、多くのクチコミや意見を見ると、ガソリン車を選んだユーザーからは「ガソリン車で後悔はなく、ハイブリッド車にする必要はない」といった声も多く寄せられています。価格が高めであることや、ガソリン車でも安定した走りや静穏性が十分に備わっているとの考えから、ガソリン車で充分だという声も聞かれます。

ガソリン車でも充分との声がある理由と価格差の考察

最近の自動車市場で、ハイブリッド車が注目を集めていますが、中には「ハイブリッド車には及ばないが、ガソリン車でも燃費は充分だ」という声もあります。なぜなら、街中を走る限りにおいては14 km/L程度の燃費を達成できることや、下道での燃費が10 km/L、高速道路で20 km/Lに近い数字を記録するなど、十分な性能を発揮しているからです。時には16 km/Lにも達する燃費を表示する車もあるため、非常に満足しているオーナーも多いです。

また、ハイブリッド車との価格差についても検討する声があります。例えば、ホンダのフリードの場合、ハイブリッド車とガソリン車のベースグレードの価格差は約36万円です。この価格差を元を取るためには、年間1万キロをレギュラーガソリンが1リットル160円で走ると考えると、ガソリン車とハイブリッド車の燃費差により1年あたり約17,194円の差が生じます。しかし、車の買い換えサイクルが10万キロで考えられるため、この価格差を埋めるにはなんと21年近くも乗り続ける必要がある計算結果が出ます。このような現実的でない面からも、ガソリン車でも性能や価格面で充分だと考える消費者もいるのです。

ハイブリッド車とガソリン車の選択肢を考える

ハイブリッド車を選ぶ際には、動力性能や乗り心地、静粛性などの要素が重要です。一般的に、年間2万キロ以上走るドライバーでないと、ハイブリッド車の特長である「モト」を実感しにくいと言われています。

最近、「フリードはガソリン車でも充分なのか?後悔する可能性はあるのか?」というテーマでクチコミ調査が行われました。ガソリン車を購入した後に後悔する理由としては、燃費や静粛性などが挙げられています。

ハイブリッド車の利点を求める声も多くあり、「燃費」「乗り心地」を重視するなら、ハイブリッド車の価格差(約40万円)を納得して支払う価値があるでしょう。ただし、ガソリン車でも十分と感じる人も多くいます。車を選ぶ際には、自身が重視するポイントをよく考え、比較検討してから購入することが重要です。

フリードの魅力と評価

フリードには多くの魅力があります。初めに挙げられるのが、車中泊のイメージを持つ方も多いことでしょう。しかし、私は以前から運転席での車中泊を経験していたため、フルフラットなラゲッジスペースが必要とまでは感じませんでした。それでも、荷物が少なくなり雨の日のキャンプには便利かもしれません。

購入前に感じた魅力としては、大容量のラゲッジスペースや解放感のある室内、そして燃費や維持費の安さがあります。低くてフラットなフロアも魅力で、小さな子供や足の悪い母親と一緒に乗る際には助かります。LEDヘッドライトも明るく、曲がる際には追加の光がLEDで照らされるため、安心して夜間走行が可能です。

購入後に感じた魅力としては、コンパクトなボディの取り回しや、踏み込むとデリカD5並みの加速感、さらに高速道路などでの運転支援機能により、快適なドライブが可能となることでしょう。

フリードのレビュー:フリードプラスの特徴と改善点

フリードプラスは、ハンドリングがしっかりしており、運転時に十分な手応えを感じることができます。また、スライドドアが開閉する際に無音であるため、静かな環境を保つことができます。しかし、購入前に気になったのはガソリンタンク容量の小ささでした。

また、低回転時にエンジン音が大きいなどの不満点もありましたが、これらは改善される余地があると感じました。特に、荒れた路面での突き上げやリアシートの座面の低さ、後部座席の肘置きの不便さ、そしてフロントシートのバックポケットの小ささなどは改善が望まれます。また、街乗り時の燃費や直噴エンジンのカタカタ音にも改善の余地があると思われます。

さらに、スライドドアの開閉についてキャンプ時に気づくなど、実際に使用してみることで新たな発見があります。遠出してみて気に入った走行性能と、室内のデザインや造形には満足しています。ただし、後部座席の肘置きの不在やシートバックポケットの小ささは、車両全体のデザインに関連しているのかもしれません。フリードプラスには、大型車に乗っているような安定感や豪華さを感じることができます。また、インテリアの落ち着きや使いやすさ、そして安心感や居心地の良さを感じます。

加速性能については、標準的な性能を持っており、ストレスを感じるほど遅いわけではありません。エンジンの出力やトルクも高水準であり、高回転時の挙動も楽しめるハイスペックな車といえます。ただ、パドルシフトの追加など、さらなる機能の充実が望まれます。

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